私が20代の後半の頃、胸に小さなシコリがある事が自分で分かりました。

慌てて近所の病院に行きましたが、エコー検査だけしか出来ず、後のマンモグラフィは

大きな病院に行って調べる事になりました。

腫瘍の大きさが1cmくらいだったので、きちんと調べた方が良いと言われ細胞診などの検査まで

行われました。

結果、乳腺症という良性の腫瘍なのでそのまま放って置いても大丈夫と言われ、何年もそのまま放置していた状態でしたが、それから、10年近く経ったある夏の夜、お風呂上りでTシャツを着ていたら胸から赤い汁のような

物が出ている事に気づきました。

その時、もしかすると以前の乳腺症かもしれないと思い、乳房を絞ると血液が出て来ました。

私は乳癌が頭に浮かび近くの乳腺外科に慌てて受診しました。

すると医師はシコリの部分の中に何か見えて、それが癌かも知れないと言われ、良性だとしても手術してシコリは取った方がいいという事でした。

その後、シコリは病理組織に出されて私の場合は良性腫瘍でしたが、結果が分かるまで生きた心地がしませんでした。

その出来事以降、年に1度の乳癌検診は欠かさず行っています。

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